高断熱のメリット

福島県は、全国トップクラスで温度差の激しい地域です。
低断熱の家は健康リスクも高い傾向にあります。
高断熱の窓や設備で健康で快適な空間を作りましょう!!

低断熱の健康リスク

ヒートショックが起こりやすい
冬場のヒートショックは室内の温度差が大きな原因です。浴室だけではなく、トイレや洗面所などでも起こります。特に福島県の冬場の低断熱の住宅は気温が低い傾向があります。
冬場のヒートショック
室内での熱中症

低断熱の住宅は外気温の影響を受けやすく、エアコンをつけてもすぐには室内温度が下がりません。設定温度を低めに設定する必要があり、余計に光熱費がかかりやすくなります。その為、エアコンを我慢しがちになる方も多く、熱中症のリスクが上がります。

特に福島市の熱中症による救急要請の発生場所は、『住居』が半数以上です。
※福島市HP「消防本部からのお知らせ」福島市消防本部管内の令和4年度熱中症による救急搬送統計資料 より抜粋

住宅内での熱中症

豆知識

冬場の室内環境について
WHO(世界保健機関)は、
寒さによる健康影響から居住者を守る為、
室内を『18℃以上』に強く勧告しています。
※出典 : WHO Housing and health guidelines 2018より

高断熱のメリット

体感温度が一定
高断熱の窓や断熱性の高い設備にすることで、室内から暖かい空気が逃げ出さず、健康的な体感温度が保たれます。
※出典 : YKK AP様 公式HPより
ヒートショックの予防に効果的
浴室の場合、従来のアルミサッシの場合は時間経過とともに冷え込んでいきますが、高断熱の樹脂窓は室温をほぼキープした状態を保てます。
※出典 : YKK AP様 公式HPより
光熱費も抑えられる
高断熱の住宅は外からの温度変化の影響を受けにくく、室内の冷暖房の空気も逃げないメリットがあります。エアコンの設定温度を強くしなくても快適な空間が保たれるので、結果的に光熱費も抑えられます!!

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